生命保険の加入の注意ポイント

生命保険は、誰でも加入出来ますし、実に日本人の約90%の人が
何かしたの保険の加入しているという保険大国の日本!

でも、その生命保険も、間違った加入をしてしまうと
いざという時に、給付金や保険金が支払われないという問題が
起こってしまいます。

こうならないためにも、保険選びは慎重に行わなければなりません。
保険加入する時気をつけておきたいことをまとめてみましょう。

・セールストークに惑わされない

・本当に自分にとって良い保険なのか
 きちんと見極める

・人生のライフプランを立ててみる

・本当に必要な保障額を考える

・告知は正しく嘘のないように!

・信頼のおける担当者を見つける

・経営の安全な保険会社を選ぶ

・ライフステージに合わせた保険のプラン
 を選ぶ

このようなことを注意しておけば
ご自分に、合った、そして安心な
生命保険が見つかるはずです。

知り合いが保険の外交員だから
その人に任せてるので大丈夫!
なんていう人も、保険は他人任せでは
駄目ですよ。
ちゃんとご自分で契約内容をもう一度
確認してみて下さいね。

保険はいざという時の為に入るのですから
加入する時には、いざという時に使えるように
しなくてはいけません!
保険金の不払いにならないよう
加入の際には充分に気をつけましょう。
 

生命保険の加入って、今の時代、インターネットや電話で
簡単に出来てしまいますよね。
でも、このような保険金不払い問題や
告知義務違反なんてことにならないためにも
簡単に申し込み出来てしまうけど、その前にもう一度
きちんと契約内容を確認することが大切です。

そして、やはり告知義務違反による不払いが多く
ありますので、きちんと嘘偽りなく告知をしなければ
なりません。ちょっとしたことが、後で保険金を受け取れなく
なるので、本当に注意しましょう。

保険に加入した後は、加入の際にもらえる
契約のしおり、そして約款という冊子のようなもの
とても面倒で、難しいことが沢山書いてありますが
こちらにも目を通して、ご自身の契約内容を
きちんと把握しておくことを忘れずに!
また、保険加入後に送られてくる保険証券も
とても大切なものです。
契約の内容を確認したりも出来ますので
失くさないよう、大切に、分かるところへきちんと
保管しておくと良いでしょう。

忘れてはいけないのが
保険の外交員に勧められても
まずは、自分にとって本当に良いものなのか?
きちんと見極めて下さいね。
セールストークに乗せられて
いまいちよく分からないけど
契約しちゃった・・・・なんてことにならないように
きちんと、自分で契約内容を確認してから
加入することをお勧めします。

また、万が一!なことになった場合
保険会社の信頼のおける担当者がいると
とても心強いです。
分からない難しい手続など、全て教えてくれるので
安心ですね。

さぁ、あなたもこれで保険選びのコツが
少し分かりましたか?
 

死亡の保障で、不払いになるケースは
告知義務違反で、事前に持病や過去の病歴を
きちんと告知していなかった・・・ですとか、
死亡保障はするけど、死因について特定されたあったり
死亡保障なので、当然どのような死亡理由でも
保険金が支払われるかと思っていたら、事故の場合のみ
であったり・・・。

実際には死亡原因が事故であったのに
保険金が支払われなかったケースもあります。
例と見てみましょう。

例1.
C夫婦が、自動車事故に遭い、夫婦共に死亡しました。
残されたご遺族が、保険会社へ死亡保険金の支払いを
求めたところ、故意による事故死の可能性があるとして
死亡保険金が支払われませんでした。

例2.
過去にガンの病歴があるのに、告知書には記入せずに
生命保険に加入。それから数年後、ガンが再発し
ガンで死亡した。
これは明らかに告知義務違反で死亡保険が支払われなかった
ケースです。

例3.
この例は、きちんと死亡保険金を受け取れるにも関わらず
遺族は、保険外交員の担当者より、嘘の説明を受けて
保険金の受け取りを辞退するように促されました。


このように、保険会社が支払いを拒むケースや
告知義務違反とみなされ
保険金が支払われないケース、
さまざまなケースで保険金不払い問題となっていますね。

このようないざという時、不払いにならないように
保険加入の時は、告知書はきちんと正直に告知し
セールストークの言われるままでなく、
ご自身で契約内容や給付金、保障の内容を
きちんと確認されることをお勧め致します。
 

保険外交員のセールストークを
そのまま鵜呑みに信じてしまうのは危険です。
保険の外交員の人達は、自分達のノルマの為に
保険商品を勧めてくるのであって、
決して、あなた自身の人生の為を思って
勧めてくるわけではないのですから、注意が必要です。

よくセールストークで言われるのが

1.いい保険ですよ、安い保険ですよ

2.一生保険料が変わりませんよ

3.加入の診査も告知も必要ないですよ

このあたりは、良く耳にするかたが多いではないでしょうか?

ところが、この甘い罠には充分気をつけて下さいね。

1の場合は、いい保険というのは、自分達の保険のノルマの
成績にいいだけであって、あなた自身の為に
いい保険!というわけではないのです。
そして、安い保険料!保険料が安いということは
何か落とし穴があると思ったほうが懸命でしょう。

2の場合は、一生保険料が変わらないって・・・・
一生っていうことは、死ぬまで払い続けるということですよね。
でも、その人にとって、老後死ぬまで払い続けることが
果たして出来ると思いますか?
こちらもセールスークであって
本当にその人の為を思って勧めてるわけではないのです。

3はどうでしょう?
加入の時に診査もしないし、告知が無いだなんて、
ちょっと怖いですよね。
このような保険は少し警戒したほうが良いでしょう。
こういうタイプものは、いざという時に受け取れないケース
が多いので注意が必要です。


全ての保険外交員がそうだとは思いたくありませんが
セールストークの甘い罠には充分に
気をつけて下さいね。
 

もらえるはずだった保険がもらなかった!

ここ数年、生命保険金の不払いが問題となっていますが
一番の原因はこの告知義務違反なのです。
それでは、不払いになったケースを見てみましょう。

交通事故で亡くなったAさん。
Aさんのご家族が保険会社に連絡をして
保険金を請求しました。

ところが保険金は支払われませんでした。
何故でしょうか?

このAさん、過去の病歴をきちんと申告してなかった
ため、告知義務違反とみなされて
保険金が支払われなかったのです。

死亡原因と、過去の病歴は全く関係のないものでしたが
保険会社側は、病歴の申告をしなかったので
契約自体が成り立っていないというわけです。

病気による死亡でなく、事故による死亡でも
結局聞き入れてもらうことは出来なかったのです。

長い間、高い保険料を払い続けてきたのに
保険金は払われることなく・・・。

死亡原因が、その過去の病歴に関連するものであれば
まだ納得がいくものの、全く関係のない
交通事故だったというのに。

このような告知義務違反による、
保険金不払いのケースは大変多くなっています。

告知義務違反では、病歴だけでなく
例えば、本来はタバコを吸うのに、吸わないと告知し
肺がんにかかってしまい、告知義務違反とみなされ
入院費用や手術費用も一切支払われなかった
というケースもあります。

ちょっとした小さなこと、ついつい記入し忘れてしまったことでも
告知義務違反とみなされ、保険金が支払われないのですから
告知書の記入の際は、充分に注意が必要ですね。

もし、仮に保険セールスの人に
過去の病歴について記入しなくてもいいと言われても
きちんと、嘘偽り無く、病歴について記入することが大切です。
 

生命保険へ加入する時は、告知書と言って
保険に加入されるかたの、健康状態や職業などを
書面によって報告します。

この告知書には、当然ですが、嘘偽りなく
正直に健康状態や職業について
記入しなくてはならいのですが

よく、保険のセールスのかたに言われるがままに
適当な内容を記入してしまったり
持病があるのに、記入しなくていいと言われたり・・・
そんなことが、実は結構あるのです!

このように加入時に健康状態や職業に嘘をついて
加入した場合はどうなるのでしょう?

告知義務違反となりますので、注意しましょう。

この告知義務違反をしてしまうと、
実際に入院や死亡となった場合でも
給付金や保険金がもらえなくなってしまったり
契約が解除されてしまいます。

また、保険会社によっては、保険の開始日より2年経つと
もし告知義務違反と分かっていても
生命保険の契約を解除するこは出来ない!
と約款に記載されていても
告知義務違反が詐欺などによる悪質な場合は
保険金が支払われないケースもあります。

そんなに悪意は無かったけれど
セールスのかたの言われるがままに
記入したことが実は告知義務違反で
いざという時に、給付や保険金が支払われなかった
なんて、悲しいですよね。

加入時の告知書には、
健康状態や職業について
きちんとありのままを記入しましょう。

カテゴリ