保険金不払いの事例

死亡の保障で、不払いになるケースは
告知義務違反で、事前に持病や過去の病歴を
きちんと告知していなかった・・・ですとか、
死亡保障はするけど、死因について特定されたあったり
死亡保障なので、当然どのような死亡理由でも
保険金が支払われるかと思っていたら、事故の場合のみ
であったり・・・。

実際には死亡原因が事故であったのに
保険金が支払われなかったケースもあります。
例と見てみましょう。

例1.
C夫婦が、自動車事故に遭い、夫婦共に死亡しました。
残されたご遺族が、保険会社へ死亡保険金の支払いを
求めたところ、故意による事故死の可能性があるとして
死亡保険金が支払われませんでした。

例2.
過去にガンの病歴があるのに、告知書には記入せずに
生命保険に加入。それから数年後、ガンが再発し
ガンで死亡した。
これは明らかに告知義務違反で死亡保険が支払われなかった
ケースです。

例3.
この例は、きちんと死亡保険金を受け取れるにも関わらず
遺族は、保険外交員の担当者より、嘘の説明を受けて
保険金の受け取りを辞退するように促されました。


このように、保険会社が支払いを拒むケースや
告知義務違反とみなされ
保険金が支払われないケース、
さまざまなケースで保険金不払い問題となっていますね。

このようないざという時、不払いにならないように
保険加入の時は、告知書はきちんと正直に告知し
セールストークの言われるままでなく、
ご自身で契約内容や給付金、保障の内容を
きちんと確認されることをお勧め致します。
 

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