良い保険の選び方

意外と知らないかたが多いのですが
生命保険で資産運用が出来るってご存知でしたか?

生命保険を、預金の代わりとして使ったり、
投資信託に使ったりすることが出来るのですよ。

但し、全ての保険が使えるというわけではないので
主な例を挙げてみましょう。

資産運用に使える保険としては・・・

・養老保険(一時払い)
 
・終身保険(一時払い)

・個人年金保険

大きく分けるとこのような保険の商品がございます。
ちなみに一時払いとは、保険の全保障期間に
支払う保険料をまとめて一度に支払うことを言います。

最近では、ファンドが付いている生命保険もありますし、
外貨建個人年金なんていうのも
人気があるようですね。

このように、金融商品を運用する場合は
諸費用や税金がかかりますので注意が必要です。

どのような運用方法が良いかしら?と思う時は
金利だけでなく、このような手数料や税金の諸費用を
差し引いて、実質利回りを考えておくと良いでしょう。

今では、色々な保険会社にあらゆる運用商品が
ありますので、各会社ごと比較して商品を比べてみましょう。

ソルベンシー・マージン比率で、各社を比較するのもお勧めします。
 

人それぞれに、必要な保障額というのは異なります。
まずは、万が一に備えて、生命保険でカバーしたい部分を
考えてみましょう。

・残された家族の生活費

・子供の教育資金

・万が一のご自身の為の医療費

・老後の生活資金

・ご遺族のかたの為の遺族年金

そして、この必要だと思われる金額は、
年齢によっても変わってきますよね。
若ければ若いほど、老後までの時間が長くなりますので
当然、生活資金や子供の教育資金は沢山必要となります。

でも、年齢が高くなると共に、子供も成長しますので
必要な生活資金も、教育資金も若い時に比べて
沢山必要ではなくなります。
でも逆に老後の生活資金を考えていかなくてはなりません。

また逆に独身の場合も変わってきます。
そして、扶養家族がある場合、妻子はなくても
両親や兄弟を扶養している場合は、
残された家族、兄弟の生活保障の金額を
考えておかなければなりません。

年齢に応じて必要金額も変化していきますので
それに合わせて保障内容も見直していくと
本当に自分のライフプランに合った良い保険
に出会えると思います

注意しなくてはならいのは、
保障金額があまりにも大きくなると
当然、月々の保険料も高くなりますので
長い間払い続けなければならない保険料、
無理のない、月々の支払いが負担にならない額で
しっかりと保障する金額を選ぶと良いでしょう。

生命保険の支払いかたには
さまざまな種類があるのをご存知でしたか?

保険に加入する時に、何歳まで保障されるのか?
そしていつまで保険料を払い続けるのか?
この二つを良く考えてみましょう。

一生涯保障する終身タイプの保険料は
保険料の金額がずっと変わりませんが、
期限付きの定期タイプのものですと、
期限までの保険料は変わりませんが
その後、更新してさらに期限を延長したりすると
保険料がいっきに高くなります。
短い保障期間ですと、当然保険料は安くなります。

そして保険料の払い方、いわゆる払い込み期間を
長く設定するか、短く設定するかでも
保険料が変わってきます。

そして、意外と見落としがちなのが
保険料の払い込み期間です。
最初にも述べましたが、保険の支払いかたには
さまざまな種類があります。

毎月の保険料の負担を多くし、
払い込み期間を短くすることも出来ますし、
また、毎月の保険料の負担を少なくし
払い込み期間を長くすることも出来るのです。
でも、実際には、払い込み期間を短くすることで、
合計に支払う保険料が少なくなるのです!

ある程度まとまった資金がある場合は、保険料を
まとめて前倒しで支払うことも出来るのですよ。
年払いで、年に一度まとめて支払うことも出来ます。
この場合、当然、月払いに比べて
保険料が安くなるのが魅力です。

ご自身のライフプランに合わせて
払い込み期間を決めると良いでしょう。

生命保険は、その人の職業や年齢によって、
また必要な保障額によって加入金額が変わってきます。
そして、危険な職業の人は、死亡する率が高いと
みなされ、普通の職業の人よりも保険料が高くなります。

最近では、一律で同じ保険料のものもあるようですが
基本的に生命保険は、その人のライフスタイルに合わせて
設計されたものが一般的だと思います。

当然ですが、保険料は、年齢と共に値段が上がります。
これも、さきほど述べたほうに、年齢が上がる=死亡する率が上がる
わけですから、保険は若いうちに入っておくといいというのは
こういう理由があるからなのです。
若いうち、そしてバブル以前の良い時代に入っておいた
お宝保険なんて呼ばれているものありますね。
でも、今となっては解約するととても不利になる場合が多いそうです。

生命保険は、様々な支払いかたがあります。
一生払い続けていくタイプのものは、月々の保険料が
安くなるかもしれませんが、果たして老後払い続けることが
できるでしょうか?
そして、60歳過ぎて、65歳くらいまでに全ての払いこみを
終えてるタイプもの、こちらは月々の保険料は高くなるかも
しれませんが、老後に払う心配が無いのは良いですよね。
それぞれのライフスタイルに合わせて、支払う方法も考えて
おくと良いでしょう。

また、保険の保障内容は職業によっても変わってきますよね。
個人事業主の場合はは、会社員に比べると
万が一の時、より大きな保障が必要となりますし
きちんとご自信の職業もふまえて
保障額を決めていくと良いでしょう。

若いうちに入ったほうが保険料も安くすみますが
でも、若いうちから大きな保障が本当に必要でしょうか?

保険に加入する時の年齢でも、必要な保障額というのは
異なりますので、ご自分の年齢、そしてこれから何年後にどうなるのか
ある程度の計画を立てつつ、毎月の保険料が
負担にならない範囲で、しっかりとした安心の保障を
得られるのが良い保険ではないでしょうか。
 

生命保険に加入する時は、何の為に、誰の為に
加入するかを考えてみましょう。
家族の生活費の為、子供の教育費の為、ご自身の医療費の為
また、老後の生活の為、理由は色々ありますね。

そして、毎月払っていかなくてはならない保険料が
果たしてその保障に見合っているでしょうか?


必要な保障額は、人それぞれによって違います。
家族は何人いるのか?保有している財産はどのくらいか?
お家は持ち家か?
これらによって、その人それぞれに見合った保障金額が
必要になるわけです。

そこで、保険の加入する前に把握しておかなければ
ならないのが、これからの人生において
もし、ご自身が死亡した場合、誰がお金に困るのか?
考えてみましょう。
これが残されたご遺族である場合、果たして
どのくらいの額を保障しておくべきなのか?
また、入院した時の場合はどうでしょう?
とっても重い病気にかかり、長期で入院することになった
場合、介護状態になってしまった場合
どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

こういうことをきちんと考えてから、
必要な保障額や、病気になった時の保障額を
決めていくと、無駄になりません。
あまり保障しなくてもよい部分には
お金をかけず、本当に必要な保障の部分に
お金をかけると、それぞれのプランに合わせて
計画できると思います。
あれも!これも!となると保険料がぐ~んとアップ
するので気をつけて下さいね!
 

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