保険料の払い込み期間って!?
生命保険の支払いかたには
さまざまな種類があるのをご存知でしたか?
保険に加入する時に、何歳まで保障されるのか?
そしていつまで保険料を払い続けるのか?
この二つを良く考えてみましょう。
一生涯保障する終身タイプの保険料は
保険料の金額がずっと変わりませんが、
期限付きの定期タイプのものですと、
期限までの保険料は変わりませんが
その後、更新してさらに期限を延長したりすると
保険料がいっきに高くなります。
短い保障期間ですと、当然保険料は安くなります。
そして保険料の払い方、いわゆる払い込み期間を
長く設定するか、短く設定するかでも
保険料が変わってきます。
そして、意外と見落としがちなのが
保険料の払い込み期間です。
最初にも述べましたが、保険の支払いかたには
さまざまな種類があります。
毎月の保険料の負担を多くし、
払い込み期間を短くすることも出来ますし、
また、毎月の保険料の負担を少なくし
払い込み期間を長くすることも出来るのです。
でも、実際には、払い込み期間を短くすることで、
合計に支払う保険料が少なくなるのです!
ある程度まとまった資金がある場合は、保険料を
まとめて前倒しで支払うことも出来るのですよ。
年払いで、年に一度まとめて支払うことも出来ます。
この場合、当然、月払いに比べて
保険料が安くなるのが魅力です。
ご自身のライフプランに合わせて
払い込み期間を決めると良いでしょう。