難しそう・・・だけど、実は難しくない保険のからくり
生命保険の契約内容って、難しくて今いち良く分からないわ、
保険証券を見ても何だかさっぱり分からない!
こんなかたが多いではないでしょうか?
難しいと思われがちの生命保険ですが
ちょっとした保険の仕組みさえ理解すれば
そんなに難しいことではないのです。
まずは、保険証券を見て、現在ご加入中の保険を
確認してみましょう。
生命保険は大きく3つのタイプに別れます。
1.終身保険(一生涯保障)
2.定期保険(期限付きの保障)
3.養老保険(貯蓄タイプ)
そして、注意したいのが更新型。
この更新型って、何だか良く分からないと思われますが。
これはある一定の保障期間が過ぎたら、
保険料が突然、値上がりしてしまうのです。
保険会社の人に勧められるがままに、いい保険だからと
新しい商品に転換なんてさせられてしまうのも
注意が必要です。次の更新の時の額がとんでもない
ことになっている場合があります。
まず更新の時にどれだけ保険料が上がるか
確認してみましょう。
月々の保険料が安い!というので加入されるかたも
いらっしゃいますが、これも注意が必要です。
安い保険料の場合、たいていが期限付きで
更新が必要な掛け捨てのタイプです。
でも期限がきたら、更新しなくてはなりません。
更新するとなると保険料がいっきに高くなるのです。
やがて、高齢となり一番保障が必要!となる頃には
保障の期間が終了していた・・・・なんて、ことも。
長い期間ただただお金を捨ててしまったようなものです。
実際に必要な保障額と保障期間も
きちんと確認しておきましょう。
そして、保障額や特約でついている内容も
きちんと把握しておきましょう。
ガン保険が特約としてついている場合
よく小さな文字で、ガンと診断された場合
1回目の給付金はお支払いしますが
2年目以内にまたガンと診断された場合は
お支払いしません。。。等
このようなうっかり落とし穴の注意書きは
しっかりと読んでおきましょう。
いざという時に、病気によっては給付金が出ないケース
もありますので、きちんとどんな時にどのような
給付がいくらもらえるのか把握しておくことも大切です。
保険の勧誘で注意しなければならないことは
保険会社の人達は、自分のノルマ達成のために
自分達に都合の良い条件の保険を勧めてきます。
でも、その勧められた保険、ちょっと待って下さい!
本当にその額がご自身に見合っているのか、
高額な保障が必要なのか?
きちんと考えてみて下さいね。
保険は決して安いものではありません。
加入する際には、ある程度の知識を持って
本当にご自身のライフプランに見合っているか
考えてみましょう!